卒業生の声

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卒業生の声

Y様より

一人目、二人目ともにこちらで授けていただいたYと申します。 検査の結果私たち夫婦には特に原因がありませんでした。 結婚4年目にして初めて不妊治療の門をたたいてみたのです。一人目は顕微授精、二人目は一人目が8ヶ月のときに治療再開を決意し、人工授精で妊娠に至りました。 そして、二人とも4キロ近い大きな元気な赤ちゃんで現在息子2歳、娘6ヶ月とスクスクと成長しております。

私にとってこちらのクリニックは、まさに”卒業”という言葉にピッタリで二子目の妊娠確定後、すぐに夫の転勤で兵庫を離れることになりました。 通算すると、二人あわせて治療には2年間ほど通ったことになります。

何度もめげそうになり、正直なところ転院も考えましたが、ここでくじけては、ここで挫折しては転院してなんて投げやりになってはいけないと何度も自分を励まし、 我慢強く、根気強く、常に前向きな姿勢で治療に取り組んできたと思っております。

1つ言えることはステップアップに躊躇している時間はないと言うことです。 そして、常に前向きな姿勢でいなければいけないと言うことも。 私の場合は少し焦りすぎてる感もありましたが二人目の治療も上の子が8ヶ月と、少し早すぎるのでは?とも思いましたが迷っている時間は無いと言うことです。

どうか皆さん、先生のアドバイスをよく聞かれて前向きにそして臆することなく治療にどんどん取り組んで行って欲しいと願っています。

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Y様より

私が徐先生にお世話になり始めたのは、3年ほど前のことでした。 結婚して3年がすぎ、子供ができないことに不安を覚えてのことでした。 それまでも漢方を主に使う病院に通っていたこともありましたが私には合わなかったのか妊娠にはいたりませんでした。

幸いにも徐クリニックが近所にあり、本格的に不妊専門の病院に診てもらったほうがいいのではないか、と考えがかわったのです。

不妊治療とは本当に出口が見えないトンネルです。 いつ報われるのか、いつまで続くのか、不安と戦いながら、周りにもあまり相談できず、「子供はまだ?」というプレッシャーに押しつぶされそうになりながら続けなければいけません。

その中で 徐先生のいい意味でのサッパリしたお人柄が私の気持ちをすっとやわらげてくれて、とても楽しく通えたような気がします。

1年間結果が出なかった時は疲れたこともありましたが、体外受精にステップアップし、幸いにも一度目で双子を授かり、今子供たちは元気に2歳を迎えました。

今現在不妊に悩む友人の話などを聞くとやりきれない思いになります。一人でも多くの方が自然に、そして治療を経て赤ちゃんを授かることを祈っています。

頑張ってください!!

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U様より

私が徐クリニックへ通院しはじめたのは2007年の1月頃だったと思います。 生理が不順で基礎体温に変動が無いことが気になり、始めは自宅付近の病院へ通院していました。 その病院で主人の精子に問題があることが判明し大学病院へ行くように言われました。

大学病院で詳しく検査したところ「精路通過障害・閉塞性の無精子症」ということがわかりました。 子供が大好きではやく子供を授かりたいと思っていた私達夫婦にとって正直「絶望的な結果」でした。 そして、私達夫婦に「自然妊娠」は不可能で「顕微受精」しか子供を授かる道は無いこともわかりました。 大学病院より「徐クリニック」の紹介を受け「徐クリニック」で、主人の精子採取術を行いました。幸い、主人の精巣内には精子があり、私達夫婦にも希望がもてる!と嬉しかったです。

そこから、採卵に向けわたしの通院がはじまりました。 採卵するのに毎日の注射に通わなければならなかったのですが、仕事を持っている事、自宅から病院への距離がある事もあり「自己注射」もしました。

毎日・毎日治療のことで頭がいっぱいでした。ささいな事(例えば、移植後の過ごし方で車は大丈夫かとか…)も、不安で気になってばかりでした。 通院時、思い切って院長先生に尋ねると先生は私の不安を一気に取り除いてくださりました。 採卵、移殖へと順調に進み2007年9月に妊娠し2008年5月に『男・女の双子』を出産しました。 院長先生の「診察・助言」を信じて通院してほんとうによかったと思っています。

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