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ワクチン外来

インフルエンザワクチンについて

妊婦さんはインフルエンザになると重症化する危険性が妊娠していない人より高く、高齢者等とならんでワクチンが必要であると考えられています。 インフルエンザが流行する前にインフルエンザワクチンを接種することで、高率で予防することができます。

したがって現在、不妊治療を受けている方や今後妊娠を希望している方は、妊娠前に受けておくと安心です。 また、インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので母体、胎児への危険性は妊娠の全期間を通して極めて低いと考えられています。 既に妊娠されている方も、接種が望ましいです。

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インフルエンザワクチン  3,150円

接種希望の方は、事前にご予約ください。

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子宮頸癌ワクチン(ガーダシル)について

ガーダシルはHPV6型、11型、16型、18型に対する抗体を産生させ、子宮頸癌や尖圭コンジローマの発症を予防するワクチンです。

ガーダシル  1回 15,750円(3回接種が必要です)

※事前にご予約が必要となります。(詳細はご予約の際にご確認ください。)

子宮頸癌

近年、子宮頸癌が増えています。

日本における子宮頸癌の発症数と死亡数
・1年間に約10,000人の女性が子宮頸癌を発症しており、約3,500人の女性が子宮頸癌で死亡していると言われています。
・20〜30歳代女性で、子宮頸癌は罹患率・死亡率ともに増加しています。

日本における年代別子宮頸癌罹患率

子宮頸癌は、HPV感染によるものです。
HPVは多くの疾患に関連しています。

HPVは多くの疾患に関連しています

尖圭コンジローマ
  • 90%以上は、HPV6型または11型が原因です。
  • 症状・・・外陰部、肛門周囲などに先の尖ったいぼ状のものができます。
         痛みはほとんどありませんが、痒みがある場合が多いです。
  • 年間推定患者数:約39,000人(国内)
            女性:20,800人/男性:18,400人
  • 患者からパートナーへの感染による発症率は75%以上と言われています。
  • 再発率が高いです。
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「子宮頸癌」の予防には、ワクチンの接種と定期的な健診が重要です。
ワクチンを接種してもすでにヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していたり、異なる型のウイルスに感染したりして、子宮頸癌が発症する可能性があります。
早期発見と、治療のために20歳を過ぎたら定期的に子宮頸癌検診を受けるようにしましょう!!

子宮頸癌はごく初期にみつければ、子宮頸部の一部を取り除くだけの手術でほぼ完治可能です。

子宮頸部予防

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