ピルの処方、頚癌検診、卵巣検診など

  • 電話
  • 予約

治療ガイド

HOME > 治療ガイド > 婦人科

一般婦人科

一般婦人科診療内容
  • ピル外来
  • 子宮癌検診
  • 卵巣検診
  • 種々ワクチン
    (インフルエンザ、風疹など)

※西宮市子宮頸癌検診無料クーポン券を使用できます。

ピル外来

ピル外来

● 低用量ピル

ピルとは経口避妊薬のことで、数ある避妊方法の中でも効果が高く、女性が自分で行うことのできる避妊方法のひとつです。

それ以外にも、以下のようにたくさんの副効用(女性のからだによい作用)があり、女性のライフスタイルに合わせて、活用することができます。

ピルの効果

避妊

ピルは現在日本で使える避妊法の中でもっとも確実で安全性の高い方法で、主に排卵を止めて妊娠を防ぎます。

月経周期が規則正しくなる

ピルを内服すると、ほぼ28日周期となり、月経のくる日を予測することができます。

月経痛が軽減する・月経量が減る

子宮内膜が厚くならないため、月経量も減り、月経痛も軽くなります。

貧血が改善される

月経量が減るため、月経時の貧血が改善されます。

ニキビ・多毛症が改善される

ホルモンバランスが整い、ニキビなどの肌荒れなどが改善します。

● ピルの仕組み

ピルに含まれる2つの女性ホルモン、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが脳下垂体に働きかけて、卵胞を成熟させるホルモンの分泌を抑えます。 そのために卵胞は成熟せず排卵が起こらなくなるのです。 また、それ以外にも複数のブロックで確実に避妊します。

ピルの仕組み

● ピルの飲み方

以前のピルは中用量ピルと言って、現在の低用量のピルと比較すると10倍以上ものホルモンが含まれていたため、副作用が強く出る方が少なくありませんでした。
そのため、現在でもこのイメージが強く、ピルは怖い薬だと思われている方が多いですが、 当院外来にこられている患者の中でも、内服を中止しなければならない程の副作用が出るかたはあまりありません。

ピル開始後~3ヶ月の時期は、少数の方に副作用が出ることがあります。

【副作用】
嘔気/嘔吐/頭痛/倦怠感(身体がだるい)/乳房緊満感/不正出血

ほとんどの場合これらの症状は3ヶ月以内に消失します。

ピルとタバコ

● ピルとタバコ

ピルとタバコは相性が良くありません。
喫煙しながらピルを服用すると、血栓症の副作用を引き起こす可能性があるためです。
血栓症とは、血液の中に血栓と呼ばれる血の塊ができて血管を防いでしまう症状です。

また、1日15本以上吸っている方は、ピルは禁忌薬と規定されています。ピルを服用される方はタバコは吸わないようにしてください。

● 緊急避妊ピル(アフターピル)

避妊が不十分で不安がある場合、性行為後72時間以内にピルを服用することで望まない妊娠を防ぐことが可能です。

● 月経調整

どうしても月経を避けたい日と月経が重なってしまうと思われる場合ピルの服用により月経日を移動させることが可能です。

徐クリニック

診療時間

  • 8:45~
    13:30
    15:30~
    17:30
    Χ Χ
  • 休診日…日曜・祝日

    ◎土曜…8:45~15:00

    △土曜…男性不妊外来

アクセス

  • 〒662-0822

    西宮市松籟荘10-25
    阪急今津線「甲東園」駅より
    徒歩約3

診療時間

  • 8:45~
    13:30
    15:30~
    17:30
    Χ Χ
  • 休診日…日曜・祝日

    ◎土曜…8:45~15:00

    △土曜…男性不妊外来

アクセス

  • 〒662-0822

    西宮市松籟荘10-25
    阪急今津線「甲東園」駅より
    徒歩約3

クリニックの特長Movie

徐クリニックARTセンターの特長

施設紹介Movie

施設紹介

初診の流れMovie

初診の流れ

pagetop