子宮内膜着床能検査(ERA)について

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子宮内膜着床能検査(ERA)

子宮内膜着床能検査(ERA)とは?

「着床の窓」を知るための検査です。

良好な胚を複数回移植しても妊娠に至らない場合の原因として移植した時に子宮内膜の「着床の窓」が開いていない場合が多いと報告されています。
「着床の窓」とは、胚(受精卵)が子宮内膜に着床する際に、子宮内膜側が胚を受け入れることができる時期のことです。
ERAで患者様個人の「着床の窓」の時期を特定し、それにより患者様の適切な時期に移植することにより妊娠が可能になります。
※検査周期には移植は行いません

利 点
  • ERAは子宮内膜着床能に関連する遺伝子発現プロファイルを高感度かつ正確に検出できます。
  • ERAは着床の窓の時期を特定できるため、胚をいつ子宮に戻すのが最適なのかがわかります。
    その結果として、妊娠率向上へ大きく貢献いたします。

● 検査対象者

  • 良好胚を移植しているにも関わらず、着床不全を経験したことがある方
  • 子宮内膜の厚みが 6.5 mm以上あり、子宮側に特に問題がみられない方

検査方法

融解胚移植を行うホルモン補充周期に用いるお薬と同じ状況で行います。

  1. 月経開始日より子宮内膜を厚くするためのエストロゲン製剤を使用します。
  2. プロゲステロン製剤開始日(P+0)に子宮内膜の厚さを確認し、採血を行います。
  3. プロゲステロン開始4日目(P+4)と6日目(P+6)に子宮内膜組織を採取します。
  4. 検査結果が得られるまでに2~3週間かかります。

子宮内膜生検

流れ

よくあるご質問

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