院長 徐 東舜
当クリニックはタイミング療法から高度な不妊治療(体外受精など)まで行っている総合的な不妊治療の専門施設です。現在出来うる最高レベルの治療、整った診療環境、最新鋭の診療機材、そして有能な人材など患者様に提供しております。
“今日の最善は、明日の最善ではない”という言葉があります。現状に妥協することなく、常に改善点を見つけ、少しでも良い医療の提供ができるよう私はじめ職員一同、日々努力を重ねていく所存です。
不妊治療はゴールが見えにくく、不安になるかもしれませんが、私たちが水先案内人となって、ゴールまで無事に到達できるよう二人三脚で頑張っていきましょう
略歴
国立大学工学部(建設工学科)卒業後、大阪大学医学部に学士入学、昭和62年卒業。
阪大病院,愛染橋病院、大阪府立成人病センター、西宮市立中央病院(医長)勤務の後平成12年2月に西宮甲東園で徐クリニック開業し、現在に至る。
専門
不妊治療一般(阪神間の公立病院では体外受精、顕微授精、GIFTをはじめて成功させました)、内視鏡手術は腹腔鏡、子宮鏡手術は1000例を越える執刀数をほこります。
資格
産婦人科専門医、母体保護法指定医、医学博士、工学士
生殖医療指導医
所属学会
日本産婦人科学会、日本生殖医学会、受精着床学会、日本産婦人科内視鏡学会(評議員)、
受精着床学会(評議員)、日本レーザーリプロダクション学会(評議員)
趣味
テニス(西宮周辺のテニスコートに頻繁に出没しています。)読書(古代史など)、犬の散歩
医師 辻村 晃(大阪大学講師)
男性不妊症の原因は様々です。原因にあった治療が必要です。ご主人が原因で子供をあきらめていたカップルでも、最近の治療の進歩により子供がもてる時代になりました。外科的治療で自然妊娠が期待できる男性不妊症こともあります。不妊症についての男性側因子を専門に診察できるクリニックは多くありません。不妊でお悩みなら、一度ご相談ください。
所属学会
日本泌尿器科学会評議員・日本不妊学会評議員
日本アンドロロジー学会評議員・日本不妊学会幹事
医師 宮川 康
無精子症(精液中に精子がない重症の男性不妊症)に対する精巣内精子採取術や精巣の血管異常である精索静脈瘤に対する手術を得意としています。抗ガン剤治療による無精子症や脊髄損傷による射精障害にも精巣内精子採取が有効な場合がありますので、あきらめずにご相談ください。また、不妊症治療に伴う性機能障害(ED)治療にも積極的に取り組んでいますのでお気軽にご相談ください。
現職
大阪大学医学部泌尿器科・学部講師
学歴
平成2年 大阪大学医学部卒業
資格等
医学博士(大阪大学)、日本泌尿器科学会(専門医・指導医)、
日本生殖医学会(日本生殖医療指導医)、
日本アンドロロジー学会(評議員)、日本生殖内分泌学会(評議員)