
当院では災害時の停電に備え、非常用バックアップ電源を平成20年4月より導入しています。
皆様からお預かりしている胚は体内の環境に近いインキュベーター内で管理しています。
万一、停電になった場合でも、1日程度はお預かりしている胚を安定した環境で培養することが可能であり、現在行われている計画停電にも充分に対応可能です。


こちらから名前をお聞きすると違う患者様の名前でも「はい」と返答されることが 多々ありますので、 当院では患者様から名前を名乗っていただくことを習慣にしてお ります。
医師からの指示(検査・投薬など)が間違いなく正確に実施できるよう、指示箋・カルテ・薬を複数のスタッフで必ずチェックしています。
AEDは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。
小型の器械で、体外(裸の胸の上)に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を判断します。 もし心室細動という不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていれば、 強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。
